【おうち英語 こども英語】たのしくアルファベットをおぼえよう!

こんにちは。
児童英語講師のエイプリルです。
「おうち英語」で**「子供にどうやってアルファベットを教えればいいの?」**と悩んでいませんか?
今回は、私のYouTubeチャンネルで公開している、子供たちが夢中になってアルファベットとフォニックスの基礎を楽しく学べる動画をご紹介します。
🍎この動画は、アルファベットのAからZまでを、それぞれの文字で始まる単語のイラストと一緒に覚えることができます。文字の形だけでなく、その文字が持つ「音」にも触れられるので、フォニックス学習の第一歩としても最適です。
動画のポイント
* AからZまでを網羅: アルファベットのAからZまでを、フラッシュカード形式で一つずつ丁寧に紹介してくれます。文字の形を覚えるのに最適です。
* 身近な単語と一緒に: それぞれのアルファベットに合わせた単語が登場します。例えば、Aなら**「apple」、Eなら「elephant」**といった、子供にとって身近なものが多く、単語の意味も一緒に覚えやすいです。
* フォニックスの基礎に最適: この動画は、アルファベットの文字(形)だけでなく、その文字で始まる単語の音にも触れられます。例えば「A」の後に「apple」と発音することで、「Aはアッという音になるんだ」というように、文字と音を結びつけるフォニックスの基礎を自然に身につけることができます。
* 楽しいアニメーションと音楽: リズミカルなBGMと、文字や単語に合わせた可愛いアニメーションが、子供たちの学習意欲を引き出してくれます。
動画の使い方
* まずは一緒に見てみましょう: 最初のうちは、お子さんと一緒に動画を視聴して、アルファベットや単語を声に出して読んでみましょう。
* 真似して遊んでみよう: Jの**「jump」**が登場するシーンでは、お子さんと一緒にジャンプしてみるなど、体を使った遊びを取り入れるのもおすすめです。
* 動画をきっかけに: 動画で興味を持った単語について、絵本や身の回りのものを指差して教えてあげるなど、さらに英語に触れる機会を広げてみましょう。
この動画を使って、ぜひお子さんと一緒に楽しく「おうち英語」を始めてみてください。
お読みいただきありがとうございました。また次回、楽しい内容をご紹介いたします。
動画絵本『Curious Critters, Counting in the Garden』で学ぶ!身近な英単語
『Curious Critters, Counting in the Garden』で学ぶ!身近な英単語
こんにちは。
子ども向け英語のyoutubeチャンネルを運営しているエイプリルです。
今日は、当チャンネルの最新動画でご紹介した絵本『Curious Critters, Counting in the Garden』について、もっと詳しく見ていきましょう。
この絵本は、好奇心旺盛なナナホシテントウのルナが、お庭で出会った蝶と一緒にヒマワリを数える、とてもかわいらしいお話です。楽しみながら、身近な英単語や表現を学ぶことができるので、英語学習を始めたばかりのお子さんにもぴったりですよ。
ストーリーのポイントと単語リスト
動画と合わせてチェックしてみてください!
1. ストーリーの始まり
太陽が昇り、ルナは冒険に出かけることにしました。
* woke up (ウォーク アップ):目を覚ました
* adventure (アドベンチャー):冒険
2. ひまわりを数えよう!
ルナはひまわりの畑で、数を数え始めます。
* count (カウント):数える
* sunflower (サンフラワー):ひまわり
* garden (ガーデン):庭
3. 新しい友達との出会い
ヒマワリを数えていると、新しい友達、青い蝶がやってきました。
* butterfly (バタフライ):蝶々
* chatter (チャッター):おしゃべりする
* friend (フレンド):友達
もっと英語を楽しむために
この絵本のように、日常に身近なテーマの物語は、英語を好きになるきっかけになります。
ぜひ、動画の単語リストを声に出して読んでみたり、お散歩中に「ladybug!」「flower!」と見つけたものを英語で言ってみたりしてくださいね。
【動画はこちらから】
[動画へのリンク]
クイズコーナー
Q1 「ルナと蝶々が、2番目に数を数えたものは何?」
Q2 「ルナが一人で数えたひまわりは何本だった?」
答えは次回のブログで‥。
それでは、また次回の動画でお会いしましょう!
英検Jr.ブロンズから英検5級へ!着実にステップアップするロードマップ

皆さん、こんにちは!児童英語講師のエイプリルです。さて、これまで英検Jr.ブロンズの魅力と学習法についてお話ししてきました。今回は、いよいよ**「ブロンズ級を突破したら、次はどうするの?」**という、保護者の方が最も知りたいテーマです。
英検Jr.ブロンズから英検5級へ、お子さんの英語力を着実に伸ばしていくためのロードマップと、私が考える重要なヒントをお伝えします。
⭐️英検Jr.ゴールドを目指しながら、5級の土台を築こう!
英検Jr.にはブロンズの他に、シルバー(約600~700語)、そして**ゴールド(約1000~1100語)**があります。英検5級の出題範囲の目安は約600~700語とされていますが、実は英検Jr.ゴールドで学ぶ語彙はそれを大きく上回ります。
これは、英検Jr.ゴールドまで学習することで、英検5級の語彙の土台が盤石になることを意味します。段階的にJr.をステップアップしていくことで、無理なく語彙力を増やし、耳を鍛えることができるのです。
⭐️ 英検5級への移行で意識したい「読み書き」と「フォニックス」
英検Jr.がリスニング中心なのに対し、英検5級からは**リーディング(読むこと)とライティング(書くこと)が加わります。ここで、私が強くおすすめしたいのが「フォニックス」**の学習です。
- フォニックスで読む力をつける! フォニックスは、アルファベットの「音のルール」を学ぶ学習法です。例えば、「c-a-t」が「キャット」と読めるように、文字と音を結びつけることで、初めて見る単語でも自分で読めるようになります。英検5級の問題文や選択肢を読む力をつける上で、フォニックスは非常に強力な武器になります。当ブログの動画シリーズでも、フォニックスを取り入れたコンテンツを配信していますので、ぜひご活用ください。
- 簡単な単語から書く練習を! リスニングで聞き取れる単語も、いざ書くとなると難しいものです。まずは、身近な単語(例:dog, cat, appleなど)から正しいスペルを覚える練習を始めましょう。フォニックスはスペリングの規則性にも役立ちます。
⭐️合格実績から見る!着実なステップアップのためのアドバイス
- 「できた!」を褒める、小さな成功を積み重ねる 英語学習は継続が大切です。正答率が伸びた、新しい単語を言えた、問題を読めた、どんな小さなことでも「すごいね!」「できたね!」と具体的に褒めてあげてください。お子さんのモチベーションを維持する一番の秘訣です。
- 毎日少しずつ、英語に触れる習慣を まとめて長時間よりも、毎日10分でも英語に触れる時間を設ける方が効果的です。英語の歌をBGMにしたり、お風呂で簡単な英単語クイズをしたりと、生活の中に英語を取り入れる工夫をしましょう。
- 「なぜ」を理解する学習へ 英検5級では、「Where is...?」や「What time is it...?」のような疑問文が増えます。単語だけでなく、これらの「なぜそう聞くのか」「どう答えるのか」という文の構造や機能を理解し始めると、よりスムーズにレベルアップできます。
私の教室の生徒さんたちも、英検Jr.ブロンズで自信をつけ、そこからシルバー、ゴールド、そして5級へと着実にステップアップしていきました。焦らず、お子さんのペースに合わせて、英語学習の楽しさを感じながら進めていきましょう。
このブログが、皆さんの英語学習の一助となれば幸いです。一緒に頑張りましょう!
# 子供英語# 小学生英語
# おうち英語# バイリンガル子育て
今日からできる!英検Jr.ブロンズ合格のための学習法&頻出単語

皆さん、こんにちは!前回は英検Jr.ブロンズがどんなテストなのか、その魅力をお伝えしました。今回は、いよいよ**「どうやって学習を進めていけばいいの?」**という具体的な疑問にお答えしていきます。
私がこれまでの指導で効果を実感した、ご家庭でも実践できる学習法と、ブロンズ級で特に押さえておきたい頻出単語をご紹介しますね。
まずはこれ!ブロンズ級合格に役立つ3つの学習法
英検Jr.ブロンズはリスニング中心なので、「耳」を鍛えることが何より大切です。
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音と絵を結びつける「絵合わせゲーム」 お子さんが知っている物の絵(動物、食べ物など)を用意し、その英語を聞かせます。「Dog!」と言ったら犬の絵を指さす、といったシンプルなゲームです。当教室では、このような絵合わせゲームを通して、楽しく単語と音を結びつけていきます。
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体を動かしながら英語に親しむ「チャンツ&歌」 英語の歌やチャンツは、リズムに乗って自然と単語やフレーズを覚えるのに最適です。特に体のパーツや行動を表す歌は、体を動かしながら覚えられるので、子供たちの記憶に残りやすいですよ。「Head, Shoulders, Knees, and Toes」のような歌はおすすめです。
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クイズ形式で楽しく挑戦!「ミニテスト」 「これは何かな?」「どちらの色かな?」といった簡単な英語の問いかけに、絵の中から答えを選ぶクイズは、英検Jr.の形式に似ています。当ブログの動画シリーズでも、このようなミニテスト形式のコンテンツをたくさんご用意していますので、ぜひ活用してくださいね!
これだけは押さえたい!ブロンズ級頻出単語100選
英検Jr.ブロンズでは、約300~350語の語彙力が必要とされています。その中でも、特に頻繁に出題される**「超重要単語」**をカテゴリ別に厳選しました。これらの単語を重点的にインプットしていきましょう。
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人・家族: boy, girl, man, woman, baby, father, mother, friend, teacher など
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動物: cat, dog, bird, fish, elephant, monkey, rabbit など
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食べ物・飲み物: apple, banana, milk, water, bread, egg, cake など
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色: red, blue, yellow, green, black, white など
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数: one, two, three, four, five, six, seven, eight, nine, ten
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体の部分: head, eye, nose, mouth, hand, leg, foot など
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場所・物: house, bed, table, chair, book, ball, car, school など
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動詞・行動: eat, drink, sleep, run, jump, walk, play, open, close など
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形容詞: big, small, hot, cold, happy など
これらの単語は、私が長年指導してきた中で、ブロンズ級合格に欠かせないと実感しているものです。ぜひ、ご家庭で音源と一緒に繰り返し聞いてみてくださいね。
次回は、英検Jr.ブロンズを突破した後にどうやって英検5級へステップアップしていくか、具体的なロードマップをお話しします。お楽しみに!
こちらの動画で練習できます。
英検Jr.ブロンズ|動物の英語ことばをおぼえよう!幼児からOKのクイズ
#子供英語 #小学生英語 #英検jr #英検
#おうち英語
はじめての英語のテスト!英検Jr.ブロンズってどんなテスト?
皆さん、こんにちは!長年、児童英語講師として、たくさんの小学生の英検合格をサポートしてきたエイプリルです。
最近、お子さんの英語学習について「そろそろ英語のテストに挑戦させてみようかな?」「英検って聞くけど、うちの子にはまだ早いかな?」と考える保護者の方が増えていますね。そんな方に、まずおすすめしたいのが英検Jr.ブロンズです。
英検Jr.ってどんなテスト?
「英検」と聞くと、筆記試験や面接を想像するかもしれませんが、英検Jr.は、従来の英検とは少し違う、“聞くこと”に特化した英語のテストなんです。特にブロンズ級は、英語学習を始めたばかりのお子さんでも楽しく挑戦できるよう工夫されています。
英検Jr.ブロンズの3つの特徴
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リスニングのみ! 英検Jr.ブロンズは、文字の読み書きは一切ありません。全て絵を見ながら、英語の音を聞いて答える形式です。初めて英語のテストを受けるお子さんでも、安心して取り組めますよ。
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合否ではなく「正答率」で評価! 従来の英検と違い、合否判定はありません。「ブロンズに合格!」ではなく「〇〇%できたね!」という形で、お子さんの頑張りが数字で見えるので、「もっと頑張ろう!」というやる気につながりやすいんです。お子さんが「できた!」という達成感を味わいやすい、とても優しいテスト設計です。
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日常生活に身近な英語が中心! 出題される単語は、動物、食べ物、色、数、家族など、お子さんの身の回りにある、親しみやすいものがほとんどです。例えば、「これは何色かな?」「動物の鳴き声はどれ?」といったクイズ感覚で解ける問題が多いんですよ。
なぜ英検Jr.ブロンズから始めるのがおすすめなの?
私が長年、多くの生徒さんを見てきた中で感じるのは、英検Jr.ブロンズが、お子さんが「英語って楽しい!」と感じるための、最初の成功体験に最適だということです。
「英語の音を聞き取れた!」「絵と音が繋がった!」という小さな成功が、次の学習への大きなモチベーションになります。耳で聞く力を養うことは、将来的に英検5級、さらにその先の英語力を伸ばしていく上で、かけがえのない土台となるでしょう。
次回は、ブロンズ級合格に必要な語彙と、ご家庭でできる効果的な学習法についてお話ししますね。お楽しみに!
当ブログの動画シリーズでも、このようなミニテスト形式のコンテンツをたくさんご用意していますので、ぜひ活用してくださいね!
#児童英語#英検#英検jr#子供英語
犬のしっぽはこころの声? 子どもの“気持ちのサイン”にも気づけるように」
こんにちは!
youtubeで、親子で楽しめる英語アニメ動画を配信しています。
引き続き「なぜ犬はしっぽをふるの?」の動画を取り上げます。前回のブログでは、犬が嬉しいときにしっぽを振る理由についてお話ししました。
今日はその続きとして、犬がどんなときにどんな風にしっぽを動かすのか、そしてそれが子どもの感情表現とどう重なるのかを一緒に見ていきましょう。

ルナが教えてくれたこと:
🐕🦺
“A fast wag means they’re super excited, while a slow wag can mean they’re feeling calm or thinking.”
「しっぽを速くふるのは大興奮、ゆっくりふるのは落ち着いているときや、考えているとき。」
そして怖いときは…
“When a dog is scared, their tail might be tucked between their legs.”
「怖いときは、しっぽを足の間に入れてしまうの。」
この表現、まるで子どもの心の動きと似ていませんか?
👧「なんか元気がないな…」
👦「ちょっと不安そうな表情してるな…」
そんなとき、子どもたちも言葉じゃなくて“しっぽ”みたいなサインを出しているのかもしれません。
それに気づいて寄り添ってあげること、すごく大切だなと感じました。
🐾マックスはこの冒険を通して、「犬のしっぽは感情のしるし」だと学びました。
そして私たち大人も、「言葉にしない気持ちに気づいてあげる」ことの大切さを、改めて感じられるストーリーでした。
📺このアニメを通して、子どもたちが動物の気持ちや、相手を思いやる気持ちに触れられたら嬉しいですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▶英語アニメはこちら(リンク)
👉【Why Do Dogs Wag Their Tails?】親子で楽しむ英語ストーリー📚
英語アニメ|子供向け英語|日本語解説付き| なぜ犬はしっぽをふるの?|
https://youtu.be/jPUt9gbYEJY
Why do dogs wag their tails? 🐶💬(犬はなぜしっぽをふるの?)
こんにちは!エイプリルです。
今日は、YouTubeで配信している英語アニメ「Why Do Dogs Wag Their Tails?」をもとに、子どもと一緒に“ワンちゃんの気持ち”について考えてみたいと思います🐶✨

☀️ある晴れた日、主人公のマックスが愛犬バディと遊んでいると、バディがしっぽをふりふり…!
「あれ?なんでしっぽをふるの?」と疑問に思ったマックスが、不思議の案内人ルナに尋ねるところからお話は始まります。
🌈ルナの答えはとってもシンプルで心温まるものでした。
「しっぽをふるのは、犬たちが気持ちを伝えているサインなのよ。」
このアニメでは、犬がどんなときに、どんな風にしっぽを振るのかを、やさしい英語で楽しく解説してくれます。
👩👧👦子育てをしていると、「気持ちを言葉で伝えるって大事だよね」と子どもに教える場面はたくさんありますよね。でも言葉以外にも、表情やしぐさで感情を伝える方法があるんだよ、ということをこのストーリーがやさしく伝えてくれるんです。
特に印象的だったのがこのセリフ:
“Wagging their tail shows that a dog is happy, excited, or feeling friendly.”
「しっぽをふるのは、犬がうれしかったり、たのしかったり、なかよくしたいときのサインだよ。」
👶お子さんにとっても、「言葉がなくても伝わる気持ち」があることを知るきっかけになりますし、
🐾ワンちゃんと暮らしているご家庭なら「うちの子も同じだね!」と会話が生まれるかもしれません。
次回は、**犬のしっぽが“怖いとき”や“落ち着いているとき”にはどう動くのか?**について、ストーリー後半をもとにお届けします。
お楽しみに💫
▶関連YouTubeアニメはこちら(リンク)
👉【Why Do Dogs Wag Their Tails?】
英語アニメ|子供向け英語|日本語解説付き| なぜ犬はしっぽをふるの?|
https://youtu.be/jPUt9gbYEJY
